【我が生涯に 一片の悔いなし】 社員インタビュー 飯塚隼人

2019.11.19

日本を代表する大手に勤めていた彼は、フリーランスとして独立した。

彼は、「ラオウ(北斗の拳)になりたい」といった。
周りがうらやむ大手企業を辞めてまでやりたいことは何なのか

今回は彼のキャリアを振り返りながら話していきたいと思います。

自己紹介をお願いします。

飯塚隼人25歳です。
第一印象は、おとなしそう無口そうと言われることが多いですが、
実はそんなことはありません。

人の話や思いを聞くのが好きなので、そういう印象を持たれがちですが、
LIMの中でも一番やかましく(笑)全力に生きています。

ちなみに、この投稿ではITの話はほとんどしません。。笑

詳細が気になる方はコメントください。

今までのキャリアを教えてください。

大枠のキャリアは、
高校(茨城)→大学(東京)→前職のSE(4年@茨城)→現在という流れになります。

高校の時からパソコンやプログラムといったものに興味があって
将来ゲームプログラマーになりたいと思っていました。

そのため、大学を選ぶ際はプログラムをはじめとするITスキルが学習できることを重視しました。

ちなみに大学では、携帯の通信方式(LTE)を専攻していました。

そして大学を卒業後、
前職でお世話になった会社に就職しました。

いつのまにかインフラエンジニアになっていた

私は、システム開発の仕事がやりたくて前職の会社に入社したのですが、、、
配属希望が通らなかったんです。。。

私の希望は東京でシステム開発をやること。でしたが、
現実は茨城(水戸)でよく知らないインフラエンジニアをやることになりました。
インフラエンジニアって何やるの?って状態でした・・笑

(※システム(プログラム)が動作する基盤を作ります)

配属先を知らされた時は、死んでいました笑
仕方がないことですけど、落ち込みましたよ。

新入社員の同期が200人いる中で茨城配属は私一人だけ。
正直、この時は会社への不信感が芽生えました。

正直辞めようと思わなかったの?

辞めようとは思わなかったです。

自分だけの希望が通るわけではないし、インフラエンジニアをやったこともないのに
判断するのは少し違うなって気持ちと、正直大学まで行かせてもらった
親へのことを考えるとすぐに辞めたいなんていうわがままいってられないなと思ってました。

でもインフラ系の仕事もやっているうちに楽しさもでてきて
いつの間にか不満もなくなっていました。

なんでLIMへ転職(独立)したの?

LIMへ転職(独立)した理由は2つあります。
1つ目は自分が本当にやりたいことをやるためです。

インフラ系の仕事はやっていて楽しかったのですが、
会社から与えられた仕事をやるだけ。では満足できなくなっていました。

恐らく、東京でシステム開発への配属をされていてもこの決心は変わらなかったと思います。

2つ目は、代表の土田をはじめ、LIMメンバーに惹かれたというのが正直な気持ちです。

LIMのメンバーって最高なんです!こんなメンバーと一緒に仕事がやりたい。
素直にそう思いました。

踏み出せた理由

私が一歩前に踏み出せた理由は
「人」です。

LIMの土田と出会ったことがきっかけで
一歩前に踏み出そうと決心できました。

本人には、このことを言ってないので恥ずかしいですけど。笑

土田は、私と年が一つしか離れていません。
意識高い系とかじゃなくて、芯があると感じました。
なぜ芯があるように感じたのか、その時はわかりませんでした。

でもあるとき、土田が身を切るような決断に迫られた時に
彼は迷わずある決断をしている場面がありました。

彼は「俺はいつでもこうやって考えて決断してきた」と言いました。

私は経営者として毎日決断し実行しているところに
惹かれたんだなって気付きました。

さらに、LIMのメンバーも最高なんです。
自分で考えて、自分がやりたいことを全力でやる。
そのために今やるべきこと、今後のロードマップが明確で
全員が人生に全力投球なんです。

熱く生きている人ってとても素敵ですよね!
そしてメンバー全員、LIMのことが大好きなんです。
どうしたらLIMがもっと成長できるか。

自分に貢献できることは何か。
恐らく全員が毎日考えていることだと思います。

自分のことを大切にしている。
そしてLIMやメンバーのことを大切にしている。
そんなチームであれば仕事もやりやすいし、

なにより最強ですよね!
私もLIMメンバーに関わりたい!

この気持ちをきっかけに、
前職を辞めLIMに参画することを決めました。
ですので、私が一歩踏み出せた理由は「人」です。

フリーランスになることをどう思ってたの?

正直なにも思わなかった。

経営視点の考えは必要ですが、
フリーランスも会社勤めも仕事の本質は変わらないと思ってます。

自分で考えて、全力でやるだけだと思います。
もちろん固定給ではないので、
不安に感じる人も多いと思いますが、

私は不安をあまり感じませんでした。
むしろ夢があるとさえ感じています。

今後はどうしていきたい

LIMのメンバーと一緒にサービスやシステムを作って
世の中に革命を起こすことです。
さらに言えば、「LIM」を世の中にローンチしたいんです!

小学生になりたい職業は?と質問すると「youtuberになりたい!」
という回答が多くあるようです。

現在のyoutuberを見て、楽しそう・自分もやってみたいという
憧れを持った結果だと思います。

私はこれと同じことをLIMでやりたいんです。
自分の好きなことが次世代の夢になったら最高じゃないですか!

LIMは、フリーランス、個人事業主が集まって成り立っている組織です。

私達が各個人でも成長して、LIMを輝く企業にする。
更に「LIM」という新しい枠組みを世の中に広める。

LIMを知った人が、「めちゃくちゃ楽しそう!自分もフリーランスになりたい!LIMと関わりたい!」
そう思ってもらうことが私の夢です。

みなさんに伝えたいこと

「我が生涯に一片の悔いなし」
ラオウ最期の言葉です。私も同じことが言いたい。

ラオウがそうであったように、
自分がやりたいことのために、ひたむきに一心に突き進む人生って
あれをやっておけばと悔いが残らないと思うんです。
いろいろ捨ててきたから、後はやるだけ。

なにもやらなかったら、バカじゃないですか。
だから、これを読んでくださっている方で
もし踏みとどまっている人がいれば
楽しく悔いのない選択をしてくださいね!